
日本人の配偶者等ビザでは、単に結婚していることだけではなく、婚姻の実態、生活の安定性、夫婦としての継続性が重要になります。
今回の10の質問をまとめると、特に大切なのは次の3点です。
- 本当に夫婦として生活していることが伝わるか
- 生活基盤に無理がないか
- 書類や説明に不自然なズレがないか
配偶者ビザは、就労制限がないなど大きなメリットがある一方で、資料の出し方や説明の仕方で印象が変わりやすい在留資格でもあります。
形式だけ整えても、中身が伴わなければ厳しい。ここは入管らしいところです。
ご相談について
日本人の配偶者等ビザは、交際期間、別居の有無、離婚歴、収入状況、過去の在留歴などによって、準備すべき資料や説明の仕方が変わります。
「自分たちのケースで許可の可能性があるか知りたい」
「どの資料を出せば実態が伝わるか整理したい」
という場合は、個別事情を踏まえて準備することが大切です。