行政書士テンポート綜合法務事務所
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お知らせ

2026年1月30日

国際結婚の手続き完全ガイド|配偶者ビザ(日本人の配偶者等)申請のポイント

んにちは、**行政書士法人テンポート**です😊
最近とても増えているご相談のひとつが **「国際結婚」**です。

ただし国際結婚は、結婚できれば終わり…ではなく、

  • 日本で一緒に住むための 配偶者ビザ(在留資格)

  • 役所手続き(婚姻届・戸籍)

  • 本国書類(婚姻要件具備証明書など)

など、手続きが多く、しかも不許可リスクもある分野です。

この記事では、国際結婚の基本から「配偶者ビザ申請」で失敗しないコツまで、実務目線で分かりやすく解説します。


1. 国際結婚の流れ(全体像)

国際結婚の手続きは、大きく分けて以下の流れになります。

ステップ① 結婚の成立(役所・本国)

  • 日本の役所へ婚姻届提出

  • 相手国での婚姻登録(必要な国もあります)

ステップ② 配偶者ビザの申請

結婚しただけでは日本に住めません。
日本で生活するには、通常 **「日本人の配偶者等」**の在留資格を取得します。

ステップ③ 在留カード取得 → 生活開始

在留資格が許可されると、在留カードが発行され、就労も可能になります。


2. 配偶者ビザ(日本人の配偶者等)とは?

配偶者ビザとは、正式には

在留資格「日本人の配偶者等」

のことです。

このビザの特徴は、

  • 就労制限がほぼない(職種制限なし)

  • 在留期間が付与される(例:1年・3年など)

  • 将来的に永住申請へつながる可能性

という点で、とても重要な在留資格です。


3. 審査で見られる最大ポイント=「結婚の信ぴょう性」

配偶者ビザは、審査で最も重要なのが

結婚が本物かどうか(偽装結婚ではないか)

です。

ここをクリアできないと、どれだけ書類を揃えても不許可になり得ます。


4. 配偶者ビザで不許可になりやすいケース

よくある「落ちる理由」は、次のようなものです。

① 交際期間が短い

知り合ってすぐ結婚 → 申請は可能ですが説明が必要です。

② 夫婦の会話が少ない(証拠が薄い)

  • LINE履歴が少ない

  • 写真がほぼない

  • 連絡頻度が不自然

③ 収入・生活基盤が弱い

「生活できる見込み」が見えないと厳しくなります。

④ 離婚歴が多い、年齢差が大きい

即アウトではありませんが、追加説明が必要になる典型です。


5. 配偶者ビザ申請に必要な主な書類

申請時の基本書類は以下です。

  • 在留資格認定証明書交付申請書(または変更申請)

  • 戸籍謄本(日本人側)

  • 住民票

  • 課税証明書・納税証明書

  • 住居の証明(賃貸契約書など)

  • 質問書(交際経緯・結婚までの流れ)

  • 写真(交際〜結婚の証拠)

  • メッセージ履歴(LINE・SNSなど)

  • 身元保証書

※国籍・状況により追加書類が出ることがあります。


6. 「理由書」の出来で結果が変わる(ここが勝負)

国際結婚の配偶者ビザは、正直に言うと

書類を揃えるだけでは足りないケースが多い

です。

なぜなら、入管が知りたいのは「紙」ではなく

  • どんな出会いで

  • どう交際が深まり

  • なぜ結婚に至ったか

  • どう生活していくか

というストーリーだからです。

行政書士法人テンポートでは、ここを申請者様の状況に合わせて
「審査官に伝わる形」へ翻訳するのが得意です😊


7. よくある質問(FAQ)

Q1. 結婚したら自動的に配偶者ビザがもらえますか?

A. いいえ。結婚と在留資格は別です。配偶者ビザは審査があり、不許可になることもあります。

Q2. 収入が少ないと不許可になりますか?

A. 収入額だけで決まりませんが、生活基盤が弱い場合は不利です。預金・同居家族の支援など補強策があります。

Q3. 遠距離・オンラインでの交際でも許可されますか?

A. 可能です。ただし、交際実態の証明(連絡履歴・渡航歴など)が重要になります。


【CTA】国際結婚・配偶者ビザは行政書士法人テンポートへ

国際結婚の配偶者ビザ申請は、
**「どの資料を出すか」より「どう説明するか」**で結果が変わります。

行政書士法人テンポートでは、

  • 配偶者ビザ(認定・変更・更新)

  • 不許可後の再申請

  • 永住申請へのステップ設計

  • 夫婦の状況に合わせた理由書作成

まで、実務ベースで丁寧にサポートしています。

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